アパホテル〈浅草 雷門〉支配人
五十嵐 聖也
2017年入社。リクルーターとしての採用活動やアパホテル〈東新宿 歌舞伎町タワー〉の開業準備など多様な経験と知識を活かし、2021年アパホテル〈浅草 雷門〉支配人に就任。
これまでの経験と、今の立場について
ホテルでの仕事は、決まった正解があるわけではありません。
同じ一日でも、天候やお客様の層、稼働状況によって、現場で求められる判断は大きく変わります。
これまで現場に立ちながら感じてきたのは、「その場で考え、動ける人がいるかどうか」で、職場の空気やお客様の満足度が大きく変わるということでした。
今の立場では、自分がすべてを判断するのではなく、現場で働く一人ひとりが判断しやすい環境を整えることを意識しています。
ホテルが目指していることと、大切にしている考え方
〇〇ホテルが大切にしているのは、「お客様にとっても、働く人にとっても、無理のないホテル」であることです。
忙しい時期ほど、効率やスピードが求められますが、その中でも、現場に余裕がなくなりすぎないよう、役割分担や声かけを意識しています。
また、経験や年齢に関係なく、気づいたことを伝え合える雰囲気をつくることも重要だと考えています。
小さな工夫や改善が、結果的に働きやすさにつながると感じています。
ここで働く魅力について
このホテルの魅力は、「決められた作業だけをこなす場所ではない」という点です。
現場では、どうすればスムーズに動けるか、どうすればお客様に喜んでもらえるかを、スタッフ同士で相談しながら進めています。
リゾート地ならではの忙しさはありますが、その分、やりきったあとの達成感や、仲間との距離の近さを感じられる職場だと思います。
リゾートバイトで働く方に期待していること
リゾートバイトの方に、最初から完璧な対応を求めているわけではありません。
分からないことをそのままにせず、「聞いてみよう」「確認しよう」と思えること、そして、周りとコミュニケーションを取ろうとする姿勢を大切にしています。
短期間であっても、現場の一員として関わってもらえることで、お互いにとって良い経験になると考えています。
これから応募を考えている方へ
初めての環境に飛び込むのは、不安もあると思います。
ですが、分からないことを一つずつ解消しながら、現場に慣れていけるよう、スタッフ全体でサポートしています。
このホテルでの経験が、「来てよかった」「働いてよかった」と思えるものになるよう、一緒に現場をつくっていければ嬉しいです。